“紫外放射”(日常用語的には“紫外線”といわれています。また英語の“ultraviolet radiation”を略号化した“UV”が使用されることも多くなってきています。)は、1777年にスウェーデンの化学者シェーレ(K.W.Scheele)によって塩化銀の感光実験中に存在が予測され、その後1801年にドイツの医・化学者リッター(J.W.Ritter)によって太陽からのほう社中に存在していることが確認されました。 “紫外放射”は英語の専門用語である“ultraviolet radiation”に対応する日本語の専門用語になります。以前は英語の専門用語は、“ultraviolet rays”で、これに対応する日本語の専門用語としては、直訳した“紫外線”が使用されていました。“ultraviolet rays”が英語の専門用語としては廃語になったため、代わりに“ultraviolet radiation”が使用されるようになりました。
Copyright(C) 2006-2007 UVカット紫外線ケア対策 Allrights reserved.